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2018.6.12

2018.06.12 (Tue)


気がついたら6月で、毎朝庭でいちご摘みをしています。
水も肥料も農薬も与えないハングリーなワイルドストロベリー。
粒が小さいので10日ほど摘みつづけてもやっと1kg。
ジャムにして、最初のひとさじは誰にも内緒でこっそり味わいます。
トロンと甘く、少し苦味のある大人味。
みーんなにちょっとずつ分けてあげられるといいのですけど。


畑2

jam.jpg




梅雨ですが北軽はバラの季節を迎えています。
気難しいジュリアも、
やさしいルイーズオーディエも、
ほら、こんなにきれいに咲きましたよ。

2

ルイーズ2






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21:17  |  海のマリーの日々

2018年 お正月

2018.01.01 (Mon)





2018 お正月


あんまりバラが美しいので
薄紅色のジャムにして味わってみました。



DSCN5932s.jpg 




なつかしい乙女の頃に帰れそうでした。

でも、今年もまたひとつ
元気で年取りたいと思います。

どうぞ、お健やかな一年を。
00:00  |  海のマリーの日々

2017.12.9

2017.12.09 (Sat)


北軽はー10度まで冷え込む朝もあり、
お部屋ではストーブに火が入りました。
 

201712092142541a4.jpeg

  
 厳しい寒さで庭仕事はしばらくお休みですが、
土の中ではモグラやミミズと一緒にたくさんの、
小さく固く白い芽が春を待っています。 
 冬の北軽は地上よりも地下の方がにぎやかですよね、きっと。 

  長く休みましたがまた少しずつ書きますね、庭の暮らし。
とっても寒くてとびきり美しい日々の中で春を待つ、
少しだけ年取った、一つの芽としての暮らしです。
22:21  |  海のマリーの日々

2013.7.12

2013.07.12 (Fri)

今年の花の美しさは…


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   薔薇の木に薔薇の花咲く
   何事の不思議なけれど。     白秋


不思議としか言いようのない、なにかの幻のようなもの…


09:44  |  海のマリーの日々

2013.6.12

2013.06.12 (Wed)

 少し前のお話ですが。
 長く留守にしていた家に戻ったらメダカが凍死、亜熱帯の木、ガジュマルもすっかり凍えて、一枚も残さず葉を落としていました。 屋内に疎開していたのに、それほど大変な冷え込みだったのでしょう。 4月に入り、氷が溶けて水がぬるんだ石の水そうはボーフラと卵がウヨウヨ。 それらを一掃するべく投入された5ひきのメダカのルーキー。 なんと3日できれいにたいらげてくれました。 それにしても、2センチほどのメダカが飲込むボーフラは体長1センチ、卵は直径2ミリ、私達がヘビみたいなものを飲込んだり、大玉のスイカを丸飲みするようなものだと思うのだけど…。 考えないのがいいみたい。
 一方ガジュマルさんは、根元から小さい緑の葉を少しずつ出しはじめています。
 よかった。信じていたわよ、生きてるって。 また一緒に暮らそうね、ありがとう。

 北軽はバラの季節。芳しく、夢のように。


メダカ
20130612.jpg

     元気な頃のガジュマル
     20130612 (2)

グロワール ドゥ ディジョン
20130612 (3)
12:30  |  海のマリーの日々

2013.5.23

2013.05.23 (Thu)

 朝、裏庭に行きましたら薪小屋の下から子犬が現われました。 足元に来て親しげに私を見上げるものですから 「あなた、誰。 一体どこから来たの?」 と呼びかけました。 茶色でまだよちよちした足取り、まん丸の顔でほんとうに小さいの。 私の先に立って歩きながら時々ふり返ってはニコニコしています。 どうしたものかと途方に暮れてご近所に相談したら、なんときつねの子だというのです。 親が捜しに来るから放っておきなさいということで一晩知らんふり。 翌朝早く行ってみましたら裏庭はしんとして気配がありません。 無事家に帰れたのでしょうか。 慌ててしまって写真を撮るのも忘れていましたがなんとか一件落着ということにして。

 後日この話をある友人にしましたら 「それはきつねじゃない。 きつねは人と距離をとる。 ニコニコするのはむじなだよ」 と言うのです。
 はて、むじなってたぬきのことですか。

 そんなこんなで兎にも角にも、緑輝く五月が去ろうとしています。 もう少しだけ一緒にいたい、北軽の初夏ですねえ。

20130523 (6)

      スズラン
      20130523.jpg

リラ
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      ガラスノハナ
      20130523 (2)


20130523 (4)
14:00  |  海のマリーの日々

2013.5.1

2013.05.01 (Wed)

 夜な夜な現われる猪、多少の被害は見て見ぬふりをしていましたが今度ばかりは心が折れて涙がホロリ。 小さな一株から数年かかって直径1m程に丸くふっくら、陽に干されたばかりのふとんのようにかわいかったフウロソウ マクロリズム。 クロユリもサクラソウもヒヤシンスも、ひどく踏まれて掘られてもうメチャメチャ。 くやしい、悲しい、バカ、バカ、バカ! と叫んではみたものの対抗する術を持ちません。
 そうよ、こんな時はお部屋に戻ってケーキとお茶で不運を嘆こうっと! すっきりと水に流して何度だってやり直してやるもんね。
 見てらっしゃいよ。 いのしし君。


使用前
20130501a.jpg

使用後
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20130501d.jpg  20130501c.jpg
09:22  |  海のマリーの日々

2013.4.21

2013.04.21 (Sun)

 北軽にも遅い春の兆しがそここに、と思っていたのですけど。 夜が明けたら20センチの積雪でまだ降り続いています。 芽吹いたばかりのサクラソウも、シュートを見せ始めたバラも、このところ毎夜現れるいまいましい猪の足跡も、すべてふっくらと輝く雪におおわれています。
 乾いた冷たい風や、大雪や強い霜に、春を待つ心は何度も無慈悲に裏切られます。 「そう、こればかりは待つしかない」 と腹を括って押入れの整理など始めます。 すると、きまって突然本物の春がやって来ますから、帽子やハサミ、その他もろもろを身につけて胸踊らせて庭に出ることになるのです。 なにしろ庭は刻々変化しますが押入れはじっと待っていてくれますからね、また来年のことにしておきましょうよ。
 遅かれ早かれ季節はめぐってきますもの。


20130421.jpg

    20130421 (2)

20130421 (3)
22:19  |  海のマリーの日々

2013.3.21

2013.03.21 (Thu)

 冬の3ヶ月を過ごした石垣島から花の便り。 島は12月も、1月も2月も花がいっぱい。 
 春の花も夏の花も秋の花も、みんな一緒に咲いています。


カンナ
20130321 (14)

    20130321 (13)


ノアサガオ
20130321 (15)

      ホウセンカ
      20130321 (16)

シマアザミ
20130321 (17)

      アレチハナガサ
      20130321 (18)

フェンネル
20130321 (19)

  アカバナギー
  20130321 (20)

リュウキュウコスミレ
20130321 (21)

タイワンヤマツツジ
20130321 (22)

     コスモス
     20130321 (26)

キク
20130321 (23)

ギンネム
20130321 (24)

ハイビスカス
20130321 (3) 20130321 (1)

20130321 (2)

   バラ
   20130321 (25)

モンパノキ
20130321 (4)

パッションフルーツの花
20130321 (5)

     パパイヤ
     20130321 (7)

パパイヤの花
20130321 (6)

デイゴ
20130321 (8)

島の蝶・オオゴマダラ
20130321 (9)

      海岸で見つけたハブ(?)の骨
      20130321 (10)

ガジュマルの大木
20130321 (11)

明けていく朝
20130321 (12)


 海開きも済んだ島はもう夏ですが、北軽はまだ冬景色。 花や緑が庭をおおうまでしばらく待たねばなりません。
 春の楽しみは少し先までおあづけです。

10:29  |  海のマリーの日々

2012.10.12

2012.10.12 (Fri)

 今年もまた秋ですね。 庭も林も少しずつ色を変え、ミズナラの足元では、チゴユリの青い実やユキグサの赤い実が宝石のように陽に輝いています。 ワスレナグサやミヤコワスレは、来年の為の緑の葉を、地面にすでに準備して雪の下で春を待ちます。
 過大にも過小にも評価せず、淡々と命の輪廻。
 心持良い秋の庭仕事もやがて終り、暖かい部屋での静かな冬の暮らしが始まります。


 今年の庭のいくつかの花を紹介してしばらくのお別れです。 ではまた次の春に…。



20121012(2).jpg
ツバメオモト


     20121012 (3)
     ルイヨウボタン


20121012 (4)
ジュウニヒトエ


     20121012 (5)
     ツマトリソウ


20121012(6)_.jpg
トチバニンジン


     20121012 (7)_
     ゴゼンタチバナ


20121012 (8)
ウツボグサ


     20121012 (9)
     コキンレイカ


20121012 (1)
オケラ



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カフェ 海のマリーは冬期休業に入りました。
今年もたくさんのご利用をいただきましてありがとうございました。
来春のオープンもこちらのブログでお知らせいたします。

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14:14  |  海のマリーの日々
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