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2009.12.31

2009.12.31 (Thu)

 大みそかの今日も粉雪の降る一日となりました。 夕方の気温は-8℃。 モノクロームの庭も美しいけれど花の一輪、葉の一枚も見ることができません。 きれいな色が恋しくて、秋のおわりに仕上げていた手編みのカーディガンに青いバラを咲かせてみました。 本物のバラが咲く夏はまだまだ先のことですから、こうして手仕事をしたり絵を描いたり。

 どこにでも咲かすことができますよね。
 例えば心の中とかに。


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21:40  |  海のマリーの日々

2009.12.11

2009.12.16 (Wed)

 さあ、もうほんとうの冬になってしまいました。 地面も深く凍りつき、風除けの支柱一本を打ち込むことさえできません。 小鳥も毛虫もありんこも姿を見せず、どこで寒さをしのいでいるのやら。 大嫌いななめくじさえ懐かしいような気もするくらい。
 庭でできる仕事はもう何もなく、自然にまかせておけばいいのですから楽ちんです。 それに、こんな静かな雪の日は黙って庭を見ています。 空の高みから舞い落ちてくる無数の黒い点々が、白い雪となって積もってゆくのを見ています。 そして春からの庭に思いをめぐらし、来年もまだ咲かないであろう赤花山しゃくやくに7つも8つも花を咲かせたり、秋に1株植え付けたばかりのあつもり草を群生させたりしています。 想像の庭づくりは害虫退治も草むしりもなくとっても楽ちん。 冬の楽しみのひとつです。


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22:14  |  海のマリーの日々

2009.12.6

2009.12.06 (Sun)

 真夜中、開いたカーテンの向こうには、雲ひとつない空の月に照らされた雪の庭。 静寂の中でほの白く輝き、木立が黒く長く影を落としている。

 夜が明けた庭の雪には動物の足跡がくっきりと残り、さあ、どなたでしょうか。 月明かりの白い庭をひっそりと横切って行ったのは。 足跡だけでなく、その姿も見たいのですけど。 目と目をあわせ、テレパシーで心を通わせられるといいのですけど。
 そうしてそんな時、
流れ星がひとつ流れたら、叶わなかった願いが叶うかもしれませんよね。

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22:02  |  海のマリーの日々
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