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2010.4.29

2010.04.29 (Thu)

 林の入り口の小さな草地で、日本カモシカに出会いました。 丸い大きな目でじっと見つめるものですから、思わずハローと言いましたら、「あなたの庭に行ってもいい?」と言われたように思ったので、「いい子にしていればね。」と答えました。

 冷たい雨の2日が過ぎ、今日はとっても良い天気。 庭は春の静けさに満ち、時々、ぷくっと花咲く音が聞こえるような気がするくらい。 「愛さずにはいられない。」 誰をもそんな気分にさせる花々が今年も姿を見せていますよ。 イチリンソウ、プリムラ、ギョウジャニンニク、みんなウキウキと春を楽しんでいます。
 林も日毎に緑を増し、北軽の、きらめきの5月が始まります。

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22:18  |  海のマリーの日々

2010.4.17

2010.04.17 (Sat)

 昨夕からの雪が、朝には30㎝も積もっていました。 ほんの少しだけ芽を出していたシラネアオイも、サクラソウもヤマブキソウも、その他のおびただしい数の新芽もすっぽり覆われています。 しばらく前からきれいに咲いていたクリスマスローズも今は雪の中。 去年の4月中旬といったら、暖かい光の中で庭も林もうっすら緑となり、小鳥がにぎやかに鳴き交わしていましたよ。
 気まぐれな春の後には、短く夢のような初夏、その後には長い梅雨、そして輝く夏がいつものように次々とやってくるのはわかっているのですから、じっと待っていられればいいのですけど。 やれ雪だ、それ霜だとカバーを持って走り回り、大騒ぎしています。

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22:36  |  海のマリーの日々

2010.4.12

2010.04.12 (Mon)

 石垣島からテッポウユリの便りです。
 今、島では青い海を背景に、自生のユリが陽を受け輝き、あちこちに咲き誇っているのですって。 まるで初々しい花嫁さんのようですよね。
 原産は奄美、沖縄諸島なのですって。 へー、そうなんだ。 知らなかったわぁ。 どちらかというと海より山と思ってしまって。
 沖縄の皆さん、ごめんなさい。 来年は見に行きますね。 海の青と花の白が、きっと目に染みることでしょうねぇ。

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22:04  |  海のマリーの日々

2010.4.9

2010.04.09 (Fri)

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 これが、噂のザゼンソウです。 去年と同じ、やはり北向きで、おてんとさまに背を向けています。 その昔、人知れず道に外れたことでもなさったのかしら。 「二度と日の目は見られない。」という感じ。 赤く固い仏炎苞と呼ばれる苞で、小さな花をたくさんつけた直径1㎝ほどの球を抱え込んでいます。 「断じて見せない、さわらせない。」とでも言っているみたい。 でも後ろ姿は、ほら、少し淋しげに肩を落として、なんか憎めないのよね、ほんとに。
 咲いたと言うのも、きれいと言うのもしっくりこない、何とも奇妙で愛すべき、わが庭の重鎮です。

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22:09  |  海のマリーの日々

2010.4.3

2010.04.03 (Sat)

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 さあ、今年も庭仕事始めましたよ。 雪のふとんも、去年の秋の落ち葉の毛布も押入に片づけました。 バラは重いコートを脱ぎ、春の光のドレスを身にまとって、心地良い風の中で踊っています。 庭の奥ではキバナセツブンソウが知らないうちに咲きはじめ、ザゼンソウの赤く固い頭も地面にニョキッと現れています。
 いよいよ北軽の春がスタートしましたが、この時期の庭はいわば腫れもの、取扱いは要注意。 虫も小鳥も、加えて人も、「こうしちゃいられない。」とばかりに右往左往始めますから、お気をつけあそばせ! あなたの大切な緑の新芽ちゃんは、殆んどの人にはただの雑草にしか見えないものです。 お友達が庭に来たら、踏まれないように上手に誘導することを、ゆめゆめお忘れにならないように。
 注意を怠ると、折れた花首と無念と後悔があなたの胸を噛むことになりますよ。フフ…

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21:30  |  海のマリーの日々
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